アマデウス・アンサンブル東京
Creative“U”Corporation


企画の概要
ドイツのマンハイム国立歌劇場管弦楽団コンサートマスターを19年務め、「宮廷楽士」の称号をもつ朝枝信彦を音楽監督、コンサートマスターに、日本国内及び海外で活躍中の33名の音楽家たちにより結成されたアンサンブル。
公演の概要
公演時間 90分(休憩なし)
出演者 朝枝信彦
アマデウス・アンサンブル東京(演奏)
演奏曲目(例) W.A.モーツアルト:セレナーデ 第7番 KV250「ハフナー」8楽章全曲
公演経費と一行人数
公演経費 お見積書を作成させていただきます。
一行人数 40名(出演者34名・スタッフ6名)
これまでの公演(2002年度以降)
2002年5月18日 東京都中央区(浜離宮朝日ホール)
今後の公演予定
2002年9月21日 東京都中央区(浜離宮朝日ホール)
お問い合わせ
株式会社クリエイティブ“U” TEL03−3669−7767
担当:渡辺誘子

朝枝信彦(音楽監督・コンサートマスター)
経歴

1955年東京生まれ。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を中退し、1975年にウィーンに留学し、W・バリリー、R・オードノポゾフ、さらにロンドンにてN・ブライニン、N・ミルシュティン各氏に師事。

ウィーン・ライムント劇場、インスブルック交響楽団を経て、1980年ドイツのマンハイム国立歌劇場管弦楽団コンサートマスターに就任。1999年までの19年間務める。その間、ヨッフム、ラインドルフ、ホルライザー各氏らからワーグナーなどドイツの伝統音楽を、ジュゼッペ・パタネーからイタリア・オペラを学ぶ。オペラのレパートリーは150曲ほどある。コンサートマスターのかたわら、室内楽やオーケストラとのコンチェルト共演も活発に行なう。
1988年、アメリカデビュー。ヨーロッパでは2年毎にフランス、イギリス、イタリアなどでリサイタルを開いている。1996年、アフィニス・フェスティバル講師。1999年より、イタリア・ヴァルガデーナ・フェスティバル講師を務めている。
現在はフリーのヴァイオリニストとしてオーケストラとの共演、ソロ、室内楽で、国際的に活躍。
朝枝信彦弦楽四重奏団、アマデウス・アンサンブル東京主宰。

アマデウスアンサンブル東京
マンハイム国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターを19年間務め、『宮廷楽士』の称号を持つ朝枝信彦を音楽監督・コンサートマスターに置き、作曲家とその作品を深く掘り下げることを究極の目的とした演奏会を開催している。
メンバーは国内外で活躍する音楽家で構成される。
メンバー
Vn.:朝枝信彦、齋藤真知亜、永峰高志、俣野賢仁、森田昌弘、松田拓之、中瀬裕道、鈴木弘一
Va.:井野邊大輔、小畠茂隆、谷口真弓
VC.:藤森亮一、桑田歩、山内俊輔
CB.:池松宏、吉田秀
Hps.:河原忠之